三春滝桜(読み)ミハルタキザクラ

デジタル大辞泉 「三春滝桜」の意味・読み・例文・類語

みはる‐たきざくら【三春滝桜】

福島県田村郡三春町にあるベニシダレザクラの古木。高さ12メートル、根回り11メートルで、樹齢は1000年以上といわれる。大正11年(1922)、国の天然記念物指定された。三春の滝桜。滝桜。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 日本

事典・日本の観光資源 「三春滝桜」の解説

三春滝桜

(福島県田村郡三春町)
日本三大桜」指定の観光名所。

出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報

世界大百科事典(旧版)内の三春滝桜の言及

【サクラ(桜)】より

…エドヒガン系の糸桜も同じころ枝をやさしく垂れさげて,淡紅白色一重の花を開く。福島県三春町の三春滝桜(みはるたきざくら)は糸桜の巨木として古くから知られており,京都市の平安神宮,東京都の神代植物公園などにある八重紅枝垂(やえべにしだれ)は紅色,八重の美しい花が咲く。このエドヒガンとマメザクラの雑種のコヒガン(小彼岸)Psubhirtella Miq.はヒガンザクラ(彼岸桜)(イラスト)とも呼ばれ,長野県高遠町の城跡公園のものは有名である。…

※「三春滝桜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む