滝殿(読み)タキドノ

デジタル大辞泉 「滝殿」の意味・読み・例文・類語

たき‐どの【滝殿】

滝に臨むように建てた殿舎。《季 夏》「―に人あるさまや灯一つ/鳴雪」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「滝殿」の意味・読み・例文・類語

たき‐どの【滝殿】

  1. 〘 名詞 〙 滝のほとりに建てた殿舎。庭の泉水のほとりに建てた殿舎。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「先到二大覚寺滝殿栖霞観一」(出典:権記‐長保元年(999)九月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む