滞迫村(読み)たいざこむら

日本歴史地名大系 「滞迫村」の解説

滞迫村
たいざこむら

[現在地名]緒方町滞迫

栗林(くりばやし)村の東、奥岳(おくだけ)川東岸にある。正保郷帳に村名がみえ、田高二石余・畑高五一石余、奥嶽(おくだけ)郷に属し、茅山有と注記される。旧高旧領取調帳では高一六八石余。安永七年(一七七八)には奥岳組に属した(大庄屋・小庄屋・横目一覧「農民一揆」所収)。内(うち)ノ口(くち)山は「豊後国志」には轟(とどろ)山(現清川村)と併記され、往古白銀・鉛・錫が産したが当時は皆廃坑とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む