漁場建築佐藤家(読み)ぎよばけんちくさとうけ

日本歴史地名大系 「漁場建築佐藤家」の解説

漁場建築佐藤家
ぎよばけんちくさとうけ

[現在地名]寿都郡寿都町字歌棄町

明治初期に鰊漁家佐藤家が建立した大規模住宅。漁場建築佐藤家として道指定有形文化財。間口二四・三メートル、奥行一八メートルの二階建寄棟屋根に二階は洋風外観、一階は和風和洋折衷で、鰊番屋に一般的な宿泊施設を併設していない点も珍しい。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 北海道 史料 盛期

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む