精選版 日本国語大辞典 「漁撈」の意味・読み・例文・類語
ぎょ‐ろう‥ラウ【漁撈・漁労】
- 〘 名詞 〙 漁(りょう)をすること。魚、貝、藻類などを採取すること。すなどり。〔現代術語辞典(1931)〕
- [初出の実例]「自然の僥倖に依存する度の強い漁撈という生産に」(出典:ノリソダ騒動記(1952‐53)〈杉浦明平〉九)
漁撈の補助注記
「漁労」は「漁撈」の書き換え。
「漁労」は「漁撈」の書き換え。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...