漁業無線局(読み)ぎょぎょうむせんきょく

百科事典マイペディア 「漁業無線局」の意味・わかりやすい解説

漁業無線局【ぎょぎょうむせんきょく】

漁船に設置されている無線局(船舶局)。船舶安全法により総トン数100トン以上の漁船は必ず無線設備を備えるが,未満でも20トン以上では大半が無線設備をもつ。主として海岸局と,また漁船相互で交信する。近年,20トン以下の小型漁船の船舶局が増加して,操業能率向上や海難防止に貢献

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む