漂流船(読み)ひょうりゅうせん

精選版 日本国語大辞典 「漂流船」の意味・読み・例文・類語

ひょうりゅう‐せんヘウリウ‥【漂流船】

  1. 〘 名詞 〙 荒天のため針路を失い、また船体などを破損して航行の自由が失われ、海洋上を漂う船。漂船
    1. [初出の実例]「漂流船之儀に付ては」(出典:日本財政経済史料‐七・経済・外国通商・外船外人取扱・嘉永二年(1849)一二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む