演劇年鑑(読み)えんげきねんかん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「演劇年鑑」の意味・わかりやすい解説

演劇年鑑
えんげきねんかん

演劇に関する年々の情勢を記載する定期刊行物。前年1年間の演劇界動向上演・発表戯曲リスト,研究論文,研究書目,劇壇人名簿その他の記録から成る。日本年鑑協会編『演劇年鑑』 1925年版がその初めで,以後は日本演劇協会早稲田大学演劇博物館などから断続的に発行された。 66年以降,同博物館が本来の形で編集発行したが,89年版で廃刊。現在は日本演劇協会発行の『演劇年鑑』のみになっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む