漕ぎ分く(読み)こぎわく

精選版 日本国語大辞典 「漕ぎ分く」の意味・読み・例文・類語

こぎ‐わ・く【漕分】

  1. 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 舟を漕いで物の間を分けて進む。
    1. [初出の実例]「志賀の浦に花のさざ浪こきわけて釣りするあまや袖にほふらん〈寂蓮〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)一六八番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む