漕ぎ分く(読み)こぎわく

精選版 日本国語大辞典 「漕ぎ分く」の意味・読み・例文・類語

こぎ‐わ・く【漕分】

  1. 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 舟を漕いで物の間を分けて進む。
    1. [初出の実例]「志賀の浦に花のさざ浪こきわけて釣りするあまや袖にほふらん〈寂蓮〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)一六八番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む