漕ぎ暮る(読み)こぎくる

精選版 日本国語大辞典 「漕ぎ暮る」の意味・読み・例文・類語

こぎ‐く・る【漕暮】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 舟を漕いでいるうちに日が暮れる。
    1. [初出の実例]「こぎくるる浮き寝の床の浪枕よるとて夢もえやは見えける〈祝部成賢〉」(出典:続拾遺和歌集(1278)羇旅・七〇五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む