漕ぎ暮る(読み)こぎくる

精選版 日本国語大辞典 「漕ぎ暮る」の意味・読み・例文・類語

こぎ‐く・る【漕暮】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 舟を漕いでいるうちに日が暮れる。
    1. [初出の実例]「こぎくるる浮き寝の床の浪枕よるとて夢もえやは見えける〈祝部成賢〉」(出典:続拾遺和歌集(1278)羇旅・七〇五)

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