漕ぎ暮る(読み)こぎくる

精選版 日本国語大辞典 「漕ぎ暮る」の意味・読み・例文・類語

こぎ‐く・る【漕暮】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 舟を漕いでいるうちに日が暮れる。
    1. [初出の実例]「こぎくるる浮き寝の床の浪枕よるとて夢もえやは見えける〈祝部成賢〉」(出典:続拾遺和歌集(1278)羇旅・七〇五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む