漢土(読み)カンド

関連語 実例 初出 項目

精選版 日本国語大辞典 「漢土」の意味・読み・例文・類語

かん‐ど【漢土】

  1. 中国。もろこし。
    1. [初出の実例]「昔、漢土有金峰山」(出典古今著聞集(1254)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「漢土」の読み・字形・画数・意味

【漢土】かんど

中国の本土。唐・白居易〔縛戎人〕新楽府 に沒し、囚へられて土を思ひ に歸り、劫(おびや)かされてと爲る

字通「漢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む