漢朝(読み)カンチョウ

デジタル大辞泉 「漢朝」の意味・読み・例文・類語

かん‐ちょう〔‐テウ〕【漢朝】

中国の漢の朝廷。また、漢の時代
中国。
「いかにしても―へ帰らんとのみ歎けども」〈平家・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「漢朝」の意味・読み・例文・類語

かん‐ちょう‥テウ【漢朝】

  1. [ 一 ] 中国、漢代の朝廷。漢の時代。
  2. [ 二 ] 昔の中国を日本で呼んだ名称漢土唐土

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む