漫吟(読み)マンギン

デジタル大辞泉 「漫吟」の意味・読み・例文・類語

まん‐ぎん【漫吟】

詩歌を興のおもむくままに作ったり口ずさんだりすること。また、その詩歌。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「漫吟」の意味・読み・例文・類語

まん‐ぎん【漫吟】

  1. 〘 名詞 〙 一時の興に乗って、口ずさむこと。そぞろに詩歌を口ずさんだり作ったりすること。また、その詩歌。〔元結裵雲客詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「漫吟」の読み・字形・画数・意味

【漫吟】まんぎん

口ずさむ。

字通「漫」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む