漱石研究年表(読み)ソウセキケンキュウネンピョウ

デジタル大辞泉 「漱石研究年表」の意味・読み・例文・類語

そうせきけんきゅうねんぴょう〔ソウセキケンキウネンペウ〕【漱石研究年表】

荒正人による夏目漱石の研究書。集英社版の漱石文学全集の別巻として、昭和49年(1974)に刊行。漱石に関するあらゆる資料を網羅し、彼の行動を一日単位で年表にしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 正人

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む