潟崎村(読み)かたさきむら

日本歴史地名大系 「潟崎村」の解説

潟崎村
かたさきむら

[現在地名]羽咋市鹿島路町かしまじまち

鹿島路村孫十郎(北野氏)が寛文年間(一六六一―七三)から鹿島路・金丸出かねまるで大町おおまち四柳よつやなぎ酒井さかい金丸かねまる(現鹿西町)など邑知おうち潟縁辺諸村領尻を開拓(高一九七石)、その後享保年間(一七一六―三六)三階みかい(現七尾市)源五ほか三名が高三〇〇石の田地を新開、天保一四年(一八四三)高四九七石、免三ツ七歩で一村立てされ潟崎村が成立。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む