潟崎村(読み)かたさきむら

日本歴史地名大系 「潟崎村」の解説

潟崎村
かたさきむら

[現在地名]羽咋市鹿島路町(かしまじまち)

鹿島路村孫十郎(北野氏)が寛文年間(一六六一―七三)から鹿島路・金丸出(かねまるで)・大町(おおまち)・四柳(よつやなぎ)・酒井(さかい)や金丸(かねまる)(現鹿西町)など邑知(おうち)潟縁辺諸村領尻を開拓(高一九七石)、その後享保年間(一七一六―三六)三階(みかい)村(現七尾市)源五ほか三名が高三〇〇石の田地を新開、天保一四年(一八四三)高四九七石、免三ツ七歩で一村立てされ潟崎村が成立。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む