潮干船(読み)シオヒブネ

デジタル大辞泉 「潮干船」の意味・読み・例文・類語

しおひ‐ぶね〔しほひ‐〕【潮干船】

潮干狩りをする人を乗せる船。 春》「―浮かみ上りて帰るなり/虚子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「潮干船」の意味・読み・例文・類語

しおひ‐ぶねしほひ‥【潮干船】

  1. 〘 名詞 〙 潮干狩をする人を乗せる船。沖に出て潮のひくのを待ち貝や魚などをとる。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「汐干船浮かみ上りて帰るなり」(出典:虚子句集(1915)〈高浜虚子〉春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む