精選版 日本国語大辞典 「潮馴衣」の意味・読み・例文・類語
しおなれ‐ごろもしほなれ‥【潮馴衣】
- 〘 名詞 〙 潮水に馴れしみた衣。また、汚れてよれよれになった衣。
- [初出の実例]「須磨の蜑の塩なれ衣馴れ着てぞ間遠になるも恨なりける〈藤原実兼〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)恋五・一三二四)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...