精選版 日本国語大辞典 「潮馴衣」の意味・読み・例文・類語
しおなれ‐ごろもしほなれ‥【潮馴衣】
- 〘 名詞 〙 潮水に馴れしみた衣。また、汚れてよれよれになった衣。
- [初出の実例]「須磨の蜑の塩なれ衣馴れ着てぞ間遠になるも恨なりける〈藤原実兼〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)恋五・一三二四)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...