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潮水 シオミズ

デジタル大辞泉の解説

しお‐みず〔しほみづ〕【潮水】

海の水。うしお。

ちょう‐すい〔テウ‐〕【潮水】

海の水。うしお。海水

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

潮水 ちょうすい

1814-1886 江戸後期-明治時代の俳人。
文化11年生まれ。父五木(ごぼく)にまなび,弘化(こうか)5年父の跡をついで2代五木庵を名のり,大坂出口町にすむ。安政3年出家した。明治19年8月10/12日死去。73歳。日向(ひゅうが)(宮崎県)出身。姓は島津。通称は勘助,島津屋徳三郎。編著に「水行脚記念集」など。

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大辞林 第三版の解説

しおみず【潮水】

海の水。うしお。

ちょうすい【潮水】

海の水。しおみず。うしお。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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