澆す(読み)あわたす

精選版 日本国語大辞典 「澆す」の意味・読み・例文・類語

あわた・すあはたす【澆・淡】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 語義未詳。
    1. [初出の実例]「吾を見給ふなと申ししを、吾を見阿波多志(アハタシ)給ひつ」(出典:延喜式(927)祝詞)

澆すの補助注記

「淡(あわ)」と語根を同じくし、「軽視する、恥をかかせる」などの意か。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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