澗月(読み)かんげつ

精選版 日本国語大辞典 「澗月」の意味・読み・例文・類語

かん‐げつ【澗月】

  1. 〘 名詞 〙 谷川を照らす月。
    1. [初出の実例]「山雲繞舎応幔、澗月臨窓欲燈」(出典本朝麗藻(1010か)下・題玉井山庄〈藤原為時〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む