濃染(読み)コゾメ

デジタル大辞泉 「濃染」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぞめ【濃染(め)】

色を濃く染めること。また、その染めた物。⇔薄染め。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「濃染」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぞめ【濃染】

  1. 〘 名詞 〙 色濃く染めること。また、その染めたもの。
    1. [初出の実例]「紅(くれなゐ)の深染(こそめ)の衣下に着て上に取り着ば事なさむかも」(出典:万葉集(8C後)七・一三一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「濃染」の読み・字形・画数・意味

【濃染】のうせん

深染め。

字通「濃」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む