

(りようしよう)〕「零露(れいろ)濃濃(ぢようぢよう)たり」の句を引く。ものの濃淡より、感情や味覚などにも及んで用いる。
・
・
niu
m、膿nu
mなどみな農声の字で、濃厚・繁縟の意がある。
▶・濃恩▶・濃厚▶・濃香▶・濃彩▶・濃姿▶・濃紫▶・濃愁▶・濃汁▶・濃春▶・濃暑▶・濃笑▶・濃粧▶・濃翠▶・濃睡▶・濃染▶・濃黛▶・濃淡▶・濃茶▶・濃酎▶・濃濃▶・濃薄▶・濃墨▶・濃抹▶・濃密▶・濃霧▶・濃
▶・濃腴▶・濃嵐▶・濃緑▶・濃露▶・濃
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新