

(りようしよう)〕「零露(れいろ)濃濃(ぢようぢよう)たり」の句を引く。ものの濃淡より、感情や味覚などにも及んで用いる。
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niu
m、膿nu
mなどみな農声の字で、濃厚・繁縟の意がある。
▶・濃恩▶・濃厚▶・濃香▶・濃彩▶・濃姿▶・濃紫▶・濃愁▶・濃汁▶・濃春▶・濃暑▶・濃笑▶・濃粧▶・濃翠▶・濃睡▶・濃染▶・濃黛▶・濃淡▶・濃茶▶・濃酎▶・濃濃▶・濃薄▶・濃墨▶・濃抹▶・濃密▶・濃霧▶・濃
▶・濃腴▶・濃嵐▶・濃緑▶・濃露▶・濃
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...