濃鼠(読み)コネズミ

精選版 日本国語大辞典 「濃鼠」の意味・読み・例文・類語

こい‐ねず【濃鼠】

  1. 〘 名詞 〙 ねずみ色の濃いもの。こいねずみ。こいねずみいろ。
    1. [初出の実例]「多くは地黒小紋濃鼠也」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)一七)

こ‐ねずみ【濃鼠】

  1. 〘 名詞 〙 濃いねずみ色。こいねず。濃鼠色(こねずみいろ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む