精選版 日本国語大辞典 「濡れしょぼる」の意味・読み・例文・類語
ぬれ‐しょぼ・る【濡しょぼる】
- [ 1 ] 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 =ぬれしょぼたれる(濡━)
- [初出の実例]「驟雨に、例の古洋服はびっしょりと濡れしょぼって」(出典:東京灰燼記(1923)〈大曲駒村〉七)
- [ 2 ] 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ⇒ぬれしょぼれる(濡━)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...