精選版 日本国語大辞典 「濡れしょぼる」の意味・読み・例文・類語
ぬれ‐しょぼ・る【濡しょぼる】
- [ 1 ] 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 =ぬれしょぼたれる(濡━)
- [初出の実例]「驟雨に、例の古洋服はびっしょりと濡れしょぼって」(出典:東京灰燼記(1923)〈大曲駒村〉七)
- [ 2 ] 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ⇒ぬれしょぼれる(濡━)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...