火力電源入札

共同通信ニュース用語解説 「火力電源入札」の解説

火力電源入札

国の指針に基づき、電力会社が火力発電所を新設する際などに原則求められる入札手続き。電力会社が製造業などの火力発電設備から電力供給を受ける場合も、競争を促してコスト削減につなげるため入札実施が望ましいとされる。原発の稼働停止で需要ピーク期の供給余力が乏しい関西電力は、2021~23年度に受電を開始できる計150万キロワットの火力電源を入札で募集。高効率の最新鋭発電所から電力調達し、燃料費の圧縮を図る狙いもある。

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