火山マイスター

共同通信ニュース用語解説 「火山マイスター」の解説

火山マイスター

火山ごとの特性や自然について学び、噴火の歴史や防災知識を住民、登山者らに伝える。地域の魅力の発信や防災のリーダーとしての役割も期待されている。2008年から運用されている北海道の「洞爺湖有珠火山マイスター制度」は、麓の住民が対象。自治体などでつくる運営委員会が、火山学者らによる認定審査をしており、認められたマイスターは学校での防災教育や、観光者向けのガイドをしている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む