火成(読み)カセイ

岩石学辞典の解説

火成

一般に火成岩と同じと考えられる.フィトンはこの語を,火成岩のみならず変成岩も含めて,ライエルハイポジン(hypogene)と置換えることを提案した[Fitton : 1839, Grabau : 1904].ギリシャ語のpyrは火のこと.

火成

火成岩(volcanic, effusive)に用いられる語で,時に一般的な火成岩として使用される[Shand : 1947].ナウマンによって1849年にEruptivgesteineとして使用された[Naumann : 1849, 1858].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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