…
[定火消]
明暦の大火により大名火消程度では対応できないことを痛感した幕府は,その翌年の1658年(万治1)定火消を創設した。4名の旗本に火消屋敷を与え,火消人足を抱えるための役料三百人扶持を給し,与力6名,同心30名をそれぞれ付属させた。定火消は以後その数を増し,95年(元禄8)には15組となった。…
※「火消屋敷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...