火消し役(読み)ヒケシヤク

精選版 日本国語大辞典 「火消し役」の意味・読み・例文・類語

ひけし‐やく【火消役】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代若年寄配下に属し、江戸消火のことをつかさどった定火消の主任にあたるもの。火消番。
    1. [初出の実例]「火消役十人」(出典:吏徴(1845)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む