火造(読み)ひづくり

精選版 日本国語大辞典 「火造」の意味・読み・例文・類語

ひ‐づくり【火造】

  1. 〘 名詞 〙 鉄などを加熱して可塑性を持たせ、圧力を加えて所要の形に仕上げること。また、その作業鍛造
    1. [初出の実例]「武藤の親爺は片足でふいごを押しながら独り、ボールトの火造りをしてゐた」(出典:ガトフ・フセグダア(1928)〈岩藤雪夫〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む