火門(読み)カモン

デジタル大辞泉 「火門」の意味・読み・例文・類語

か‐もん〔クワ‐〕【火門】

銃砲の点火する口。火口ひぐち

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「火門」の意味・読み・例文・類語

か‐もんクヮ‥【火門】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 南方にある門。
    1. [初出の実例]「占云、正月有雷、春穀不平、雷起火門、夏旱蝗」(出典日本三代実録‐元慶八年(884)正月四日)
  3. 銃砲の火を付ける口。火口(ひぐち)
    1. [初出の実例]「此砲ケカユールに非ず。其形カラヒエン(馬上銃)に似たり。玉薬火門より入る」(出典:航米日録(1860)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む