…しかし義貞は叡山の衆徒とも結んだので,叡山と多年藤島荘の領有を争っていた平泉寺衆徒は高経に加勢した。義貞は閏7月2日,同寺衆徒のこもる藤島城を攻めるため出撃したが,灯明寺畷(とうみようじなわて)で高経の部将細川出羽守らと遭遇し,矢傷を負ってたおれ,自害した。高経は義貞の遺骸を往生院(坂井郡丸岡町の称念寺)に葬り,首級を京都に送ったという。…
※「灯明寺畷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...