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灰貝 ハイガイ

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デジタル大辞泉の解説

はい‐がい〔はひがひ〕【灰貝】

フネガイ科の二枚貝。浅海の泥底にすむ。殻長4センチくらい。貝殻はやや方形で厚く、殻表に放射状の肋(ろく)が18本ほどあり、灰黄色の殻皮で覆われる。三河湾以西に分布。肉は食用。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

はいがい【灰貝】

海産の二枚貝。貝殻は長方形に近く殻長約5センチメートル。表面は放射状の溝が一八本内外ある。肉は赤く食用。殻を焼いて貝灰としたのでこの名がある。瀬戸内海以南の内湾の泥底にすむ。チンミ。

出典|三省堂
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