災害情報の共有

共同通信ニュース用語解説 「災害情報の共有」の解説

災害情報の共有

国は各府省庁で運用していた災害関連情報のシステムを連携させ、相互利用が可能な仕組みづくりを目指している。国が運用する「SIP4D」は、防災科学技術研究所中心に2015年から災害現場で試験的に運用され、地震被害推計の提供などに活用されてきた。府省庁の持つ情報や観測データの分析に加え、避難所や物流拠点の位置を追加することで災害支援の機能強化が期待されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む