災譴(読み)さいけん

普及版 字通 「災譴」の読み・字形・画数・意味

【災譴】さいけん

天のとがめとしてのわざわい。〔後漢書、明帝紀〕(永平十三年)壬辰、日之れをするり。三冠自す。制して曰く、冠履(がい)すること勿(なか)れ。災異(しばしば)見(あら)はるるは、咎(とが)め、(わ)が躬(み)に在り。~今何を以てか陰陽和穆(わぼく)し、災譴を伏せん。

字通「災」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む