炎状放電(読み)エンジョウホウデン

化学辞典 第2版 「炎状放電」の解説

炎状放電
エンジョウホウデン
torch discharge

高周波放電で発振電力を大きくしたときにみられる炎状の放電発振回路は数 MHz 以上の振動数をもったものが用いられる.炎は高温アーク放電に似ている.しかし,アーク放電では,熱電離によりイオンが生成するのに対して,炎状放電では,電子衝突による電離が大きな役割をもつ.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む