炭団に目鼻(読み)タドンニメハナ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「炭団に目鼻」の意味・読み・例文・類語

たどん【炭団】 に 目鼻(めはな)

  1. 色黒で目鼻だちがはっきりしない顔のたとえ。不美人形容
    1. [初出の実例]「顔の醜き事炭団(タドン)に目鼻(メハナ)なりしかど」(出典合巻・教草女房形気(1846‐68)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む