不美人(読み)フビジン

精選版 日本国語大辞典 「不美人」の意味・読み・例文・類語

ふ‐びじん【不美人】

  1. 〘 名詞 〙 美しくない女。醜女。
    1. [初出の実例]「妾は〈略〉自分では美人だとも不美人(フビジン)だとも思っては居ません」(出典:社会観察万年筆(1914)〈松崎天民淪落の女から来た手紙)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む