炭殻(読み)タンガラ

精選版 日本国語大辞典 「炭殻」の意味・読み・例文・類語

たん‐がら【炭殻】

  1. 〘 名詞 〙 石炭の燃えかす。石炭がら。
    1. [初出の実例]「割栗石の上に同じく一五糎の厚さに炭殻(タンカラ)とバロッサ・バレーの山土を均分にまぜて敷きつめ」(出典:黄色い鼠(1977)〈井上ひさし〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む