炭素の価格付け制度

共同通信ニュース用語解説 「炭素の価格付け制度」の解説

炭素の価格付け制度

二酸化炭素(C〓(Oの横に小文字の2))の排出量に応じて課税する炭素税や排出量取引のように、産業活動などから出るC〓(Oの横に小文字の2)に価格を付け、排出時に適切な費用を払う制度のこと。地球温暖化による被害の原因物質であるにもかかわらず、ただでC〓(Oの横に小文字の2)を排出できるような仕組みが温暖化を悪化させているとの考えに基づく。税収を再生可能エネルギー開発支援などの温暖化対策や発展途上国支援の財源とすることができるのも利点の一つとされ、気候変動枠組み条約第21回締約国会議でもフランスのオランド大統領やドイツのメルケル首相らが制度の世界的な普及を呼び掛けた。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む