炭荷(読み)すみに

精選版 日本国語大辞典 「炭荷」の意味・読み・例文・類語

すみ‐に【炭荷】

  1. 〘 名詞 〙 荷造りした炭。炭の荷物
    1. [初出の実例]「炭荷を担いで、計り炭は宜しう〈略〉と商なひをして儲けながらまいります」(出典:塩原多助一代記(1885)〈三遊亭円朝〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む