炭荷(読み)すみに

精選版 日本国語大辞典 「炭荷」の意味・読み・例文・類語

すみ‐に【炭荷】

  1. 〘 名詞 〙 荷造りした炭。炭の荷物
    1. [初出の実例]「炭荷を担いで、計り炭は宜しう〈略〉と商なひをして儲けながらまいります」(出典:塩原多助一代記(1885)〈三遊亭円朝〉一七)

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