点炭(読み)テンズミ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「点炭」の意味・読み・例文・類語

てん‐ずみ【点炭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 文字を書いて終わりに点をうつのに似た心持でするところからいう ) 茶道で、炉や風炉に炭を入れる時、最後につぐ小形の炭。添炭(そえずみ)。〔俳諧・清鉋(1745頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む