精選版 日本国語大辞典 「為縺れる」の意味・読み・例文・類語
し‐もつ・れる【為縺】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 事が円滑にいかなくなる。左前になる。
- [初出の実例]「世にはすこしの金をもうけてのちは、〈略〉いぜんの事をはやくわするる商人おほし、それゆへ程なく手まへ仕縺て、分限に成がたし」(出典:浮世草子・子孫大黒柱(1709)六)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...