烈焔(読み)れつえん

精選版 日本国語大辞典 「烈焔」の意味・読み・例文・類語

れつ‐えん【烈焔・烈炎】

  1. 〘 名詞 〙 はげしいほのお。さかんな火炎。
    1. [初出の実例]「たとひ烈焔にくらしといふとも、亙天におほはれば、われその分あり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)行仏威儀)
    2. [その他の文献]〔傅玄‐正都賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む