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烏丸・烏桓 うがん

大辞林 第三版の解説

うがん【烏丸・烏桓】

漢代、中国北辺にいたモンゴル系の遊牧民族。東胡の一派で、匈奴きようどに服属。のち後漢に帰し、後漢末に強盛となった。207年、魏の曹操そうそうに大敗。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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