焙烙蒸(読み)ほうろくむし

精選版 日本国語大辞典 「焙烙蒸」の意味・読み・例文・類語

ほうろく‐むしハウロク‥【焙烙蒸】

  1. 〘 名詞 〙 焙烙の底に塩を敷き、魚、松茸などを並べて蓋をし、蒸焼きにすること、また、その料理。焙烙焼。〔料理通‐初編(1822)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む