焙烙蒸(読み)ほうろくむし

精選版 日本国語大辞典 「焙烙蒸」の意味・読み・例文・類語

ほうろく‐むしハウロク‥【焙烙蒸】

  1. 〘 名詞 〙 焙烙の底に塩を敷き、魚、松茸などを並べて蓋をし、蒸焼きにすること、また、その料理焙烙焼。〔料理通初編(1822)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む