焚券(読み)ふんけん

普及版 字通 「焚券」の読み・字形・画数・意味

【焚券】ふんけん

証書を焚き、債務を免除する。〔宋書、顧覬之伝〕(子)綽(しやく)、私財甚だ豐かにして、里の士庶多く其の責(債)をふ。覬之(つね)に之れを禁ずるも、止む能はず。後、~綽を誘ひて、~悉くの一大廚を出さしめ、悉く焚燒す。

字通「焚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む