普及版 字通 「焚券」の読み・字形・画数・意味
【焚券】ふんけん
里の士庶多く其の責(債)を
ふ。覬之
(つね)に之れを禁ずるも、止む能はず。後、~綽を誘ひて、~悉く

の一大廚を出さしめ、悉く焚燒す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...