焚死(読み)ふんし

普及版 字通 「焚死」の読み・字形・画数・意味

【焚死】ふんし

焼死。〔新序節士〕介之推~去りて介山の上に之(ゆ)く。~之れを待つも肯て出でず。~以謂(おも)へらく、其の山を焚かば宜(よろ)しく出づべしと。其の山を焚くにんでに出でず、焚死せり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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