精選版 日本国語大辞典 「焚藻」の意味・読み・例文・類語
たく‐も【焚藻】
- 〘 名詞 〙 塩をとるために焼く海藻。また、それを焼くこと。
- [初出の実例]「浦風に靡きにけりな里の蜑のたくもの烟心弱さは〈藤原実方〉」(出典:後拾遺和歌集(1086)恋二・七〇六)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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