最新 地学事典 「無光沢」の解説
むこうたく
無光沢
dull
鉱物に平滑な結晶面がなく,光を乱反射してしまうために光沢を示さないこと。鉱物の表面が変質物で覆われたり,鉱物を非常に細かい粉末にした場合などは無光沢となる。
執筆者:吉井 守正
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新